V2X

CHAdeMOでV2X(Vehicle to Everything)を現実に。

V2Xに関するCHAdeMOプロトコルは、会員に公開されています。
V2H(Vehicle to Home)/V2L(Vehicle to Load) 充電器の認定は、すでに日本およびヨーロッパで可能です。

世界のV2G(Vehicle to Grid) 周波数調整による収入は、2013年には年間90万ドル以下だったが、2022年までには1億9千万ドルにまで成長するだろう。

Navigant Research

v2h graph 2

再生可能エネルギーへの転換に欠かせない要素であるV2Xの技術は、EVを自動車の充電だけでなく携帯バッテリーとして利用することを可能にします。V2H機器を使って家庭用太陽光発電パネルからのエネルギーをEVに蓄電し、スマートグリッドの需要に合わせて電力を供給することで、EVの所有者に経済的な利益をもたらします。CHAdeMOは、現在大量生産され市場に出ている唯一のV2X が可能なEVです。

CHAdeMOに基づいたV2Xの試験プロジェクト

2012年から、CHAdeMOプロトコルのV2Xを利用したプロジェクトが世界各地で行われています。
年を追う毎にその数や規模は拡大し、ヨーリッパやアメリカで特に多く取り組まれています。
これらのプロジェクトにより、V2HやV2Gを市場展開するための貴重なデータや知識が集まりつつあります。

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danish flag

Parkerプロジェクト

デンマーク

uk flag

Nissan-Enel プロジェクト

イギリス

us flag

JUMPSmartMaui

アメリカ

danish flag

Nikolaプロジェクト

デンマーク

us flag

LA Air Force Base

アメリカ

dutch flag

アムステルダムスマートシティ

オランダ

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横浜スマートシティプロジェクト

日本

Flag_of_France

Nissan European HQ プロジェクト

フランス