V2X

CHAdeMOでV2X(Vehicle to Everything)を現実に。

CHAdeMOは双方向給電仕様を2014年に世界に先駆けて規格として発行しています。
V2H(Vehicle to Home)/V2L(Vehicle to Load) 充電器の検定も、すでに日本およびヨーロッパで可能です。

世界のV2G(Vehicle to Grid) 周波数調整による収入は、2013年には年間90万ドル以下だったが、2022年までには1億9千万ドルにまで成長するだろう。

Navigant Research

再生可能エネルギーへの転換に欠かせない要素技術として、V2XはEVを充電(電力消費)だけでなく系統連系分散型電池として利用することを可能にします。V2H機器を使って家庭用太陽光発電パネルからのエネルギーをEVに蓄電し、スマートグリッドの需要に合わせて電力を供給することで、EVの所有者に経済的な利益をもたらします。CHAdeMOは現在、市場に出ている唯一のV2X が可能な量産製品です。

CHAdeMOを使用したV2X実証プロジェクト

2012年から、CHAdeMO規格のV2Xを利用したプロジェクトが世界各地で行われています。
年を追う毎にその数や規模は拡大し、ヨーリッパやアメリカで特に多く取り組まれています。
これらのプロジェクトにより、V2HやV2Gを市場展開するための貴重なデータや知識が集まりつつあります。

danish flag

Parkerプロジェクト

デンマーク

uk flag

Nissan-Enel プロジェクト

イギリス

us flag

JUMPSmartMaui

アメリカ

danish flag

Nikolaプロジェクト

デンマーク

us flag

LA Air Force Base

アメリカ

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アムステルダムスマートシティ

オランダ

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横浜スマートシティプロジェクト

日本

Flag_of_France

Nissan European HQ プロジェクト

フランス